Architectural Models

WE

住まいづくりの、最初から最後まで。
住まいと、誠実に向き合う。

はじめまして。
建築は、単に外観や仕様の集合体なのではなく、日々の動作や思考を無意識に規定する身体の拡張であり、都市の価値そのものを形づくる存在です。

私たちは、意匠性だけでなく、土地のポテンシャルを最大化し、長期的に価値を保ち続ける建築を目指します。

敷地条件や都市環境、構造的合理性を冷静に読み解きながら、対話を重ねる事で、住まい手一人ひとりの価値観や美意識に深く向き合い、時間の経過とともに静かに馴染んでいく建築を設計します。

初回の打ち合わせから設計、工事監理、お引渡し、そしてその後の住まいの相談まで。すべての建物のシーンに関わり続けることを、事務所の姿勢として大切にしています。

専門的な判断が求められる場面においても、常に住まい手の視点に立ち、安心して委ねていただける存在でありたいと考えています。

自分たちの感覚に正直に、長く住み続けられる住まいと価値を求める方へ。

8owl ARCHITECTUREは、クライアントとの最初の対話から、建物のその先の時間まで、誠実に伴走します。

PROFILE

8owl(オウル) 代表/建築家
1級建築士

国立大学 建設学科建築学コース 学士課程修了。
在学中より建築意匠設計を志し、建築を求めて野宿旅で全国を回り、投入堂から現代建築まで様々な建築と向き合う。

卒業後は意匠志願者としては異色ながらハウスメーカーにて営業職を経験。
設計者としてだけでなく、施主の意思決定プロセス、コスト感覚、不動産・事業としての建築を現場で学ぶ。

その後、アトリエ系建築設計事務所にて住宅・集合住宅の設計、監理実務に携わり、エスキス、マスタープランからディテールまでの実務レベルで習得する。

現在は東京都内を拠点に、戸建住宅および小中規模集合住宅を中心に活動。
意匠性と同時に、敷地条件・法規・構造・コストを踏まえた上で、感覚に頼らない、論理と美意識の両立を設計の軸とする設計を行っている。

特に、
・都市部の限られた敷地
・合理的なデザイン住宅
・事業性とデザイン性を両立させる賃貸共同住宅
において、「長期的に価値が残る建築とは何か」を常に意識して設計を行っている。

クライアントとの対話を重視し、要望をそのまま形にするのではなく、背景や目的を読み解いた上で最適解を導く設計姿勢をモットーとする。

設計姿勢

  • 流行に依存しない
  • デザインと機能の両立
  • 環境と社会の変化に耐える建築
  • 建物を資産価値と捉え設計する

Q&A

Q1. 設計事務所に依頼すると費用が高くなりませんか?

一概に高くなるとは限りません。
8owl ARCHITECTUREでは、設計初期段階からコストを前提に検討を行い、「何にお金をかけ、何を削るか」を明確にします。

結果として、合理化を図ることで、不要な仕様や過剰な工事を避けられるケースも多くあります。

Q2. まだ土地が決まっていない段階でも相談できますか?

可能です。
むしろ、土地選定の段階からご相談いただくことで、建築・法規・事業性の観点から適切な判断ができます。

Q3. デザインの要望が固まっていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。
8owl ARCHITECTUREでは、ヒアリングを通じて条件を整理し、言語化されていない要望を建築として整理することを得意としています。

Q4. 工事中のトラブルや追加費用が心配です

工事監理においては、設計者の重要な役割の一つが「不要な追加工事を発生させないこと」だと考えています。

仕様・図面・見積内容を丁寧に確認し、施主側の立場で判断を行います。